Paramsブロックが学習のリズムを制御します。デフォルトは堅実な出発点。各ノブの役割:
- lr(学習率):
2e-4がLoRAの標準出発点。極端に大きい値(例:1.0)はランを吹き飛ばし、lossが発散します。 - epochs:データセットの完全周回数。小さいセットなら2〜3で十分なことが多い。
- bs × gacc:実効バッチサイズ。非力なマシンでは小さいbs+グラディエント蓄積を。
- maxlen:サンプルあたりの最大トークン数。超過分は切り詰め。
- eval_pct:検証に取っておくデータの割合(10〜20%推奨)。ゼロで検証スプリット無効。
- warmup / seed / patience:学習率の助走、再現性、eval lossが改善しない時の早期停止。

ヒント:ステップ数 = ceil(学習サンプル ÷ 実効バッチ) × epochs — 見積もりツールとキューモーダルに表示されるのと同じ数字です。
