ファイルを入手
TheTensorTune 1.0 をダウンロード
ZIP 1 つ。Python ファイル、依存関係リスト、ドキュメントのみ。ダウンロードから作業台まで4コマンド。うち1つは cd です。
TheTensorTune_v1.0.zip
python TheTensorTune.py
- バージョン
- 1.0.0 (stable)
- サイズ
- 495 KB
- ライセンス
- Apache-2.0
- SHA-256
- 66b09ce82c74602f6884…
ZIP には TheTensorTune.py、INSTALL.md、LICENSE、requirements.txt が入っています。それだけです。他のサーバーへは接続しません。
始める前に
マシンに必要なもの
| 項目 | 最小 | 推奨 |
|---|---|---|
| Python | 3.10 | 3.12 |
| ディスク | 初回実行で約2 GB(ライブラリ+小さいモデル) | より大きいモデルを学習するなら余裕を |
| OS | Linux / macOS / Windows | Linux |
インストール
作業台まで4コマンド
- 1
1 · 解凍して移動
ダウンロードした ZIP を解凍し、フォルダに入ります。仮想環境がグローバルの Python をきれいに保ちます。
unzip TheTensorTune_v1.0.zip -d thetensortune && cd thetensortune python3 -m venv .venv source .venv/bin/activate # Windows: .venv\Scripts\activate - 2
2 · 6つの依存パッケージをインストール
Flask が作業台を配信し、torch・transformers・peft・accelerate が学習を、safetensors が重みを扱います。リストはこれで全部です。
pip install flask==3.1.3 torch transformers==5.17.0 peft==0.21.0 \ accelerate==1.15.0 safetensors==0.8.0 "huggingface_hub>=0.30" - 3
3 · 実行
ビルド工程はこれで終わりです。作業台は空きローカルポートで開き、datasets/、runs/、小さな SQLite の履歴がファイルの横に作られます。
python TheTensorTune.py - 4
4 · 最初の数歩
共用マシンなら TT_TOKEN を設定し、FA/EN キーで言語を切り替え、Learn を開く。12レッスンのコースがあとは引き受けます。
設定
環境変数
- TT_TOKEN
- サービストークン。設定するとすべての /api/* ルートが要求します(X-TT-Token ヘッダ)。共用ネットワークでは必ず設定を。
- TT_PORT
- HTTPポート。デフォルトは空きポートを自動選択。
- TT_HOST
- バインドアドレス。デフォルト 127.0.0.1。LAN では 0.0.0.0。ただしトークン併用、例外なし。
- TT_HEADLESS
- 1 = ブラウザを開かない。サーバーとコンテナ向け。
- TT_DEBUG
- 1 = より詳細なログ。
- TT_LLAMA_CPP
- llama-quantize へのパス。q4_k_m などの K-quant に必要。f16 と q8_0 には不要。
- TT_WEBHOOK_ALLOW_PRIVATE
- 1 = プライベート/ループバック宛ての Webhook を許可。純ローカル自動化向け。
- HF_TOKEN
- ゲート付きモデル用の Hugging Face トークン。モデルブロックに入力してもよく、ディスクには書き込まれません。
セキュリティメモ
何を守るのか、平易な言葉で
- 01データセットIDは datasets/ フォルダに固定。パストラバーサル不可。
- 02HTML はすべてクライアント側でエスケープ。蓄積型 XSS なし。
- 03Webhook は SSRF フィルタ、CRLF 除去、すべての通知に HMAC-SHA256 署名。
- 04トークンは一定時間比較で検証され、クエリ文字列やログには一切現れません。
- 05ブラウザの POST は Origin チェックで CSRF を防止。
- 06HF トークンはセッション中のみメモリに保持。ディスク上の実行設定には含まれません。